和太鼓
「馬鹿ばやし」
「ほうとく太鼓」
隣接する火産霊神社(ほむすびじんじゃ)には、
福井県指定無形文化財「馬鹿ばやし」が伝えられています。


▲無形文化財「馬鹿ばやし」
昭和60年頃、
報徳幼稚園では、合奏の一部に和太鼓を取り入れました。

その後、地域の方々のお勧めもあり、
「こども馬鹿ばやし」に取り組むことになりました。

年長児童の希望者だけで始めれられた「馬鹿ばやし」も、その後、すべての年長児童に拡大され、
現在では、毎年 春と秋に行われる火産霊神社のお祭りに、報徳園児による「馬鹿ばやし」が奉納されています。

平成6年頃からは、
“報徳幼稚園オリジナルの和太鼓演奏が欲しい”
という盛り上がりとともに
       「ほうとく太鼓」が生まれました。

子供たちは、課題に取り組む意欲を育まれます。

同じ目標に向かって、
        ひとつになる気持ちを学びます。

▲報徳幼稚園オリジナル「ほうとく太鼓」


報徳幼稚園では、年少の頃から、
遊びの中で和太鼓に触れる機会を持っています。

年長さんが響かせる、音やリズムも耳にしていて、
「大きい組になったら、自分たちもかっこよく打ちたいな!」
と、憧れをもつようになります。

そして、自然な形で練習に入ることが出来るのです。


馬鹿ばやしの先輩の前でリハーサル。
馬鹿ばやしの本番終わって一安心♪
夏の夕べに向けて練習中!

【クリック】トップページに戻ります。